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2019年 稼げないブログの5つの特徴を動画で話す。100記事書けは本当か

今回はなかなか稼げないブログの特徴についてお話しします。

ブログの世界ではよく「100記事書け」みたいなことが言われますが、ただ単に記事数だけを増やしても、ブログで稼ぐことはできません。

キツイ言い方すると、ゼロに100かけようが、1000かけようがゼロなのです。

記事を書くのに大事なのは、

・読まれるブログはどういうものなのか。

・どうすれば読まれる記事が書けるか。

ということを意識しながら書くということです。

一つ一つを意識しながら100記事書いた人と、闇雲に100記事書いた人とでは、結果というのは大きく変わってきます。

そのためにも、収益化できていないブログの特徴というのを知って、今後自分の改善点にしていってほしいなと思います。

🔽YouTubeでもご覧いただけます!

ブログで稼げない理由:デザインが見たいと思わせない

あなたのブログはパッとみたときの印象はどうでしょうか?

パッと見たときの印象は非常に大事で、ここで「読みやすそう」と思ってもらわないと離脱されてしまいます。

またサイトタイトルも配色もブログ読者のターゲットに合わせているんですよ。

だからより読者の関心を引くことができますし、サイトの信頼度が高まるんです。

あなたも自分が何かを検索したときに、古臭いデザインとかダサいデザインのサイトを見て、それだけで「このサイトに書いてること信用できへんな」と感じた経験ってあると思うんですよ。

私もあります。

見た瞬間に読む気が失せるというか、期待できないサイトってありますよね。

アクセスが伸びないブログの中には、そのような読む気を起こさせないデザインのブログが結構多かったりします。

自分のブログ読者さんは、どういった層の人なのかを考えて、その人が好きそうな配色やイラストを使っていきましょう。

また文字の大きさ、色、行間、背景の色なども稼いでいるブログがどのようにしているのか、参考にしていきましょう。

ブログで稼げない理由:情報量が圧倒的に少ない

収益化できていないブログは、圧倒的に情報量が少ないです。

文字数でいうと2000文字もないんじゃないでしょうか。

もちろん文字数が多ければいいという問題じゃないんですけど、今上位にある記事よりも有益な情報でないと自分の記事が上位に上がってくることはありません。

だから1000~2000文字のあっさりした記事を量産しても、どのキーワードにも引っかからなくてPVが伸びないんです。

一度、自分が狙いたいキーワードの上位にある記事の内容を、箇条書きで書き出すといいですよ。

そして、自分の記事の情報量も箇条書きで書き出して、上位の記事と自分の記事の情報量を比較すると、どれだけ自分の記事の情報量が少ないかがわかると思います。

上位の記事がどのような情報をどこまで深く書いているのかも参考にしながら記事を書くといいでしょう。

ブログで稼げない理由:タイトルにキーワードがない

まず検索で引っ掛けたいキーワードがタイトルに入っていない人が多いです。

「~について思ったこと」みたいな記事ですね。

このような記事だと、検索ユーザーが検索した時の言葉にタイトルが引っかからないので、記事の存在を知ってもらうことすらありません。

だから、まずは誰かがネット検索したときに、自分の記事が表示されるようタイトルにキーワードを入れなくてはいけません。

私も昔「Aさんの話」っていうタイトルの記事を書いたことがあって、当時入ってた塾の先生に「これで1位が取れると思ってるんですか?」って怒られましたね(笑)

あと、タイトルはキーワードを入れるだけじゃなくて、読み手が気になってしまうタイトルをつけなくてはいけません。

あなたもネットを見てて、ついクリックしてしまうタイトルってあると思うんですよ。

「30歳が婚活する方法」というタイトルと「30歳を超えたらヤバイ!婚活サバイバルを生き抜く5つの鉄則」という記事だったらどっちが気になりますか?

後者ですよね。

稼いでいるブログってタイトルも相手の関心を引けるように意識して作られているんです。

タイトルはクリックしてもらえるか、スルーされるかという運命を決める大事な要なので、ぜひしっかりと考えてみてほしいなと思います。

ブログで稼げない理由:見出しが一回もない

見出しを一回も使わずに記事を書いている人も結構いるんですけど、見出しがなかったら読みにくいです(^_^;)

ほとんどの人がネットの情報って流し読みしてて、自分が気になったところだけを読むという読み方をしているので、見出しがなかったら大事なところで目をとめてもらうこともできないんです。

見出しを流し読みしただけで、どんなことが書いている記事なのかがわかる記事構成を考えてみましょう。

そのような記事は読んでても内容を把握しやすいです。

なので、今まで見出しを使ってなかったという人は、見出しを使って読みやすい記事を作っていきましょう!

ブログで稼げない理由:この記事を読んだらどうなるの?がない

収益化できていない記事は「この記事を読んだらどうなるの?」といったベネフィットの部分が書かれていないことが多いです。

ベネフィットというのは、相手のできなかったことができるようになることなんですけど、あなたの記事を読んだ読者はどうなれるのか?というのが分からないブログは読まれません。

検索流入からくる読者というのは、単に自分の知りたいことが知りたいだけなので、自分の求めるなんらかの解決策を求めています。

・買うか悩んでる商品のクチコミを知りたい

・苦手な人との付き合い方を知りたい

・彼氏に喜ばれるプレゼントを知りたい

など、読者は何かしらの目的を持って検索しています。

そのため「~で思ったこと」みたいなタイトルで、ただただ自分の哲学みたいなことを書くだけでは読まれることはありません。

狙うキーワードを決めて、相手がどのようなことを知りたくて検索しているのかを考え、読者にベネフィットが提示できる記事を目指さなければいけないのです。

魂込めて100記事書いたらスキルが上がる

以上説明した5つを意識しながら記事を書くだけでも、クオリティというのは大きく変わっていきます。

まずはこの5つを意識して書いてみてください。

こういう話をすると「考えすぎて逆に書けなくなりました」という人が出てくるんですけど、100点の記事を目指す必要はありません。

今どんなに頑張って記事を書いても、3ヶ月後には自分が成長してるのでどっちみち「なんじゃこの記事」ってなります。

それでよくって、自分が成長するたびに記事の精度が上がっていくものなので、まずは今の自分でできる精一杯の記事を書いてください。

それで思い切って投稿しちゃってください。

ブログは何度でも書き直せるので、3ヶ月後、5ヶ月後と振り返った時に、リライトしていったらいいんです。

だから過度に完璧にこだわる必要はありません。

ただどうすれば読まれるかを常に意識しながら、魂を込めて100記事書いたら、100記事書き終えた頃にはかなりのスキルが身についていると思いますよ。

なので、今回話した5つの点を意識しながら、記事を書くようにしてみてくださいね!

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