【LINE講座】何を書いたらいいか分からないという人へ

    いろんな質問を受けている中で、一番多い相談、質問が

    「何を書いたらいいか分からない」

    「自分は何を発信したらいいか分からない」

    というものです。

    それでも、ネットビジネスの世界では

    「継続しましょう」「毎日発信しましょう」

    という考え方が「常識」とされていて、すべての人に「発信すべきものがある」という前提でしか語られていません。

    コンサルと名乗る人が「とにかく毎日ブログを書きなさい」としか言わないケースも多いそうですね。

    だけど、何を書いたら良いかわからない人って、毎日書きたいと思っても、本当に何を書いたらいいか分からないと思うんです。

    というか、そういう人の方が多数派なので、安心してください。

    今日は、そんな「何を書いたらいいか分からない」という人が、自分の方向性を見つけられるためのコラムになっています。

    迷走することは情けないことじゃない

    ・今やってることにやりがいがない。

    ・自分が語る自信がない。

    ・自分がやりたいことと思えない。

    ・色々手を出しては続かない自分に嫌気がさす。

    などなど、いろんな葛藤をもってる人って少なくないです。

    そして、イキイキと自信をもって発信している人をみては、焦ったり、羨ましくなったり、「自分もあの人みたいにならなければ」と思ってしまったり。

    そして精一杯マネしてみるけど、思い通りにならなくて、また自信をなくす。

    そんな繰り返しの人もいることでしょう。

    私もそういう時期があったので、その気持すごくよく分かります。

    「SNSに投稿しよう」と思っても、何を書いたらいいかがまったく浮かばない・・・

    色々迷走してきた私だから言えますが、この手探りで迷ってる時間って、決して無駄じゃないですし、とても大事な時間です。

    そして、時間がたった後に、すごい資産となる経験となっていることがほとんどなんです。

    だから、まずは自信を失わないでくださいね!

    色々試せばいい。ダン・ケネディの言葉

    今何をしたらいいかが見えない人にとっては、宙にういた不安定感を抱えていることと思います。

    そのような人が、自分のやりたいことを見つけるにはどうしたらいいのか?というと、とにかく手をとめずに色々と試してみるしかありません。

    洋服と同じです。

    実際に来てみないと、自分に似合うかどうかなんてわかりませんよね。

    「これは、絶対に私に似合うはず!」と思ってたけど、実際に来てみると「あれ?微妙・・・」なんてこと、よくあるかと思います。

    ビジネスも同じで、「これ、どうかな?」と思ったことは、とにかくやってみましょう!

    逆に「みんながこれをしてるから」という理由で、同じことに固執する必要はないです。

    そして、実際にやってみたけど、しっくりこないという時は、どんどんやめて次にうつったらいいんです。

    むしろ「続けること大事」という言葉を盲信し、「毎日ブログを書くこと」が目的になってしまう方が危険だなと思っています。

    世界的に有名な起業家、ダン・ケネディも

    途中でやめた人間だと言われることを恐れてはいけない

    目標を変えて方向転換するのは恥ずべきことではない

    むしろやみくもな忍耐と継続は愚かと言うほかない

    試してみてダメだったら別の方法を試してみること

    自分の望む方向に導いてくれるものを探そう

    と話しています。

    これまで、色んな方をみてきましたが、はじめからどストレートにやりたいことが明確で、方向転換せずにまっすぐ走れた人の方が少数派です。

    みんな色々と苦しんで、色々試して、それでもだめで、、、ということを繰り返しながら、どっかのタイミングで「これだ!」というものを見つけている人が多いです。

    そして「これだ!」というものを見つけた人って、表情、発言、姿勢が変わるんですよね。

    まっすぐ迷いなく走り出す感じです。

    そして、そのまま一気に駆け抜けて成果を出してしまうという人が多いんですが、自分が熱量を込められるものを見つけるって、簡単なことじゃないですし、人のマネをしてできるものでもないんです。

    だからこそ、人と比べる必要はなく、自分自身と向き合いながら色々試してみましょう。

    そのなかで、ちょっとずつ自分の課題が見えてきますよ。

    すべての経験が糧となる。

    うまくいかないことが続くと、どんどん自信がなくなるかと思いますが、失敗の数だけ自分を誇ってください。

    私もたくさん失敗してきました。

    今振り返ると、考えられないくらいの駄作を世の中に発信しまくってきましたし、すごい失礼なことを言ってしまったこともあります。

    そして、炎上したことだってあります。

    でも、今思うと失敗した経験、迷走した経験の方が自分の糧になっています。

    それに対して、成功体験ほど学ぶものって意外と少ないです。

    過去に、それなりに色んな成功体験もしてきましたが、そこから学んだものって意外と少ないんです。

    なんというか、失敗を繰り返して得た学びを実践に活かして、その結果が「一つの成功体験」につながってるので、自分が後から語れるものって、すべて失敗から得た学びばかりなんです。

    また過去の成功体験を振り返ると「あれは、運だったな」とか「数字としては成果がでたけど、正しいやり方ではなかったな」と思うことも多いです。

    「毎日ブログを書きましょう」という人の主張として、「私はこの方法でうまくいったから、あなたも同じ方法でやりましょう」というものが多いです。

    自分の成功体験を、何の疑いもなく虎の巻にしてしまうパターンです。

    そして万人に、同じ方法をやりなさいという。

    私は、この考え方自体に違和感をもっています。

    だって、100人いたら100人、もってる資質、考え方、求めるゴール、知識、スキル、得意なことなど全然違いますし、その時々の時流だって違うわけです。

    もっというと、ターゲットだって違います。

    顧客の年齢によって、使うべき媒体だって変わってきます。

    あの有名なドラッカーも

    マーケティングは、顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する。
    「われわれは何を売りたいか」ではなく、「顧客は何を買いたいか」を問う。」

    という言葉を残しているんですが、私達がつねに考えるべきは「自分の顧客が何をもとめているか」なんです。

    顧客を中心に考えた場合、「毎日ブログを書く」「毎日発信する」というのは、そもそも顧客が求めているものではありません。

    「発信」は、顧客に自分の情報を届けるための1つの手段にすぎないんです。

    なので、「書くこと」を目的にする必要もないです。

    「何を書いたらいいか分からない」という時は、一度立ち止まって顧客のリサーチをしてみましょう。

    顧客のニーズが見えてくると、何を書いたらいいかも自然と見えてきます。

    そして、顧客を中心に行動すると「ありがとう」といってもらえる回数も増えます。

    「ありがとう」と言ってもられると、やりがいを感じたり、使命感をもてたり、楽しいと思えたりと、自分のやりたいことに近づいていけますよ!

    顧客を中心にしながら、色々と経験してみよう!

    「何を書いたらいいか分からない」という人は、焦らずに色々と経験してみましょう。

    その時に、「毎日ブログを書く」「毎日発信する」など手段を中心に置くのではなく、自分のターゲットは誰なのか。その人は何を求めているのか。を中心に考えてみてください。

    その過程の中で、色々と見えてくるものがありますよ!

    焦らなくていいし、自信を失う必要もないです。

    目の前の課題をこなしていけば、ちゃんと未来につながっていきますよ!

    もし、それでも「今やってることに自信がない。」という方は、このLINEに直接相談してくださいね^_^

    不安や迷いを吐き出すことで、見えてくるものってありますよ!

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