【LINE講座】売上の8割は〇〇で決まっている

    あなたは売上が伸びる方程式をご存知ですか?

    この方程式を知っているかどうかで、ビジネスの構築方法が大きくかわっていきます。

    売上が伸びる法定式というのは

    新規顧客✕単価✕リピート客

    というものです。

    この3つの要素を上げていくと、売上が伸びるよ!ってお話。

    といっても、ここまでは聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

    では、もう一歩踏み込んでビジネスを長期的に伸ばしたいのであれば、この3つのどれに一番力をいれるべきでしょうか?

    ・・・

    ・・・

    ・・・

    答えは「リピート率」です。

    この点について解説していきますね。

    なぜリピート客を集める必要があるのか

    なぜ、

    ・新規顧客

    ・単価アップ

    ・リピート率アップ

    の3つの要素のうち、リピート客に注力しないといけないのか、について解説していきますね。

    新規顧客を集めるのは一番大変

    ネットビジネスをしていると、「フォロワーの数を増やしましょう」「PVを伸ばすために記事を書きましょう」という話をされることが多いですよね。

    これは、新規顧客を増やすための施策になるのですが、これってむっちゃ大変じゃないですか?

    実は、新規顧客の人に商品を買ってもらうのって、既存客の人にリピートしてもらう時の5倍の労力がかかるといわれています。

    イメージしてもらうと分かりやすいんですけど、いきなり自宅にきた保険のセールスレディのオススメ商品なんて信用できないじゃないですか。

    それに対して、普段から相談にのってもらってるファイナンシャルプランナーさんのオススメなら信用できますよね。

    これが「新規顧客」と「リピート客」の違いなんです。

    新規顧客の人に商品を買ってもらうって、実はむちゃくちゃ大変!

    で、常にフォロワー数を増やす、PVを上げるための施策ばかりしている人というのは、一番大変な新規顧客の集客をひたすらしている状態なんです。

    だからずっと鬼作業から抜けられません。

    そして、長期的にビジネスを伸ばしていきたいなら、既存客にリピートしてもらえる対策をした方が効率がいいんです。

    また今は副業ブームということで、新規参入者が非常に増えていますよね。

    つねに新規顧客を集める手法だと、どんどんライバルが増えるなかでパイの取り合いをしないといけないので、どんどん消耗戦になっていきます。

    そういう点でも、「リピート客を増やしていく」という視点が重要になります。

    【高単価商品】その単価見合ってる?

    起業コンサルによっては「商品単価をあげましょう。あなたはそれだけの価値があるんです。」と教えるところもありますが、やみくもな単価アップはのちにトラブルの原因にもなります。

    なので闇雲に単価を上げたらいいというものではないですし、そこで満足してもらえなければ、リピートにはつながらないので、つねに新規顧客を集めることになります。

    ということは、ずっと新規顧客を集めるために、消耗戦に参加しなくてはいけません。

    しかも今のネット社会、悪い口コミはすぐに広まります。

    なので、

    闇雲に高単価商品を売ると、

    お客さんの満足度が低くトラブルになる

    ネットで悪い噂が広がる

    新規顧客もこなくなる。

    という負のスパイラルにも陥りやすいんです。

    もちろん、お客さんが満足してくださるなら単価を上げてもいいと思います。

    でも、ネット起業の実情としては、

    これまで専業主婦しか経験していなかった人(パートでも含)が、

    「起業コンサル」と名乗る人に

    「単価を上げましょう」と言われたという理由で、

    何十万円ものコンサルを販売している

    ということがほとんどです。

    私のもとには「高額商品を売れと言われているんですけど、私はコンサルが売れたところで教える自信なんてありません

    とか、

    「ブログコンサル」と名乗ってる人から「ぶっちゃけ、ブログの書き方がわかりません」という相談がとどきます。

    そのような状態で高額商品を販売して「月収100万円達成しました」とアピールして、また別の人に高額商品を販売する。という方法をやってるもんだから、どこかの時点でトラブルが生じてきます。

    実際に、訴訟問題に発展したという話だって珍しくないです。

    なので、何の実績もない状態で、やみくもに単価を上げるというのは得策ではありません。

    売上が安定している企業の特徴はリピート率

    売上が安定している企業の特徴として「リピート率が高い」というものがあります。

    たとえばAppleの商品は「新商品がでたら必ず買う!」という人がいますよね。

    他にも、化粧水は絶対にここのブランドじゃないとダメ!というこだわりをもっている人もいると思います。

    そういう濃いファンがいる企業というのは、「新商品を出せば売れる」という状態を作ることができます。

    このようなビジネスモデルは「パレードの法則」というものを大事にしているわけですが、

    「企業の売上の8割は2割の優良顧客から生まれる」というものです。

    だから企業は、この2割の優良顧客を大事にしていれば、8割の売上は安定させることができるということ。

    さらに2割の優良顧客を増やすことができれば、長期的な目線で売上を伸ばしていけるということでもあります。

    これは個人ビジネスでもまったく同じことがいえます。

    私ごとになりますが、私のお客様も多くがリピーターさんです。

    私は複数の商品を販売していますが、どれか1つの商品を購入してくださった方は、他の商品も購入してくださることがほとんどです。

    そしてリピーターさんから

    「これまで、いろんな教材やコンサルを受けてきたけど、一番の「核」となってるのがmintoさんの教材です」

    「他の人のコンサルを受けたのですが、mintoさんの教えがあったからこそ出せた成果だと思っています」

    といったメッセージをいただくことも多いです。

    このような状態を作れてからは、グーグルのアップデートのたびにドキドキしたり、SNSのフォロワー数で消耗したりすることがなくなりました。

    そして今は、企業向けの活動など新しいことにもどんどん挑戦できています。

    その結果、新しい挑戦で得た知識をお客さんに還元することで、他では得られない情報を提供できる自分になるというサイクルも作れています。

    ちょっと話がそれましたが、とりあえずお客さんの満足度をあげて、リピートしてもらえる状態が作れたら、まわりの変化に右往左往しなくてよくなるということです。

    ということで、次回は「SNSに消耗してる人に知ってほしい2020年以降の戦い方」です。

    この戦い方を実践している人は、まだまだ少数派です。

    でも、この方法を取り入れていたことで、グーグルのアップデートでアクセスが下がっても売上は伸びた人、SNSの規約変更後もすぐに軌道修正できた人がいます。

    逆に、この方法をしていなかったがために、グーグルのアップデートやSNSの規約変更で売上がゼロになった人がたくさんいます。

    そんな生死を分ける大事な戦略の話になるので、楽しみにしていてくださいね!

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