【LINE講座】稼げない人のヤバい無意識

    今日は、「稼げない人が無意識でやってしまってる思考」について解説していきます。

    よく「インフルエンサーになりたい」といって、インフルエンサーのマネをしている人を見かけますが、その思考のままではインフルエンサーにはなれませんし、ビジネスもうまくいきません。

    なぜなら、その思考はビジネスの本質と大きくかけ離れているからです。

    逆に戦略の本質をきちんとつかめば、インフルエンサーと競争せずに独自のポジションを作り出すことができ、個人ブランドを構築しながら稼げるようになっていきます。

    そして結果的に影響力もついていきます。

    今日は堅実に稼げるようになるための、と〜っっっても大事なお話です。

    インフルエンサーのマネをしても99%がうまくいかない

    よく「成功者のマネをしましょう。」といわれますよね。

    そして「私も〇〇さんみたいになりたい」と言って、インフルエンサーのマネをする人が多いのですが、実はその思考ではインフルエンサーになることはできません。

    実際に、インフルエンサーのマネをしてうまくいく人はほとんどおらず、華やかに目立っている1%の人の後ろには、99%のうまくいっていない人がいます。

    では、なぜこのような構図になってしまうのかというと、「大衆向けに目立っている人」という席の数はあらかじめ決まっているからです。

    一度目を閉じて、女性インフルエンサーの名前をあげてみてください。

    どうでしょう?

    何人くらい思い浮かびましたか?

    おそらく多くても5名ほどだと思います。

    30名も50名も100名も名前をあげた人はいないでしょう。

    このように「SNSで目立つ」というのは、この席の取り合いに近いのです。

    そして、あなたがマネしている人の席というのは、すでにその人がポジションをとってるので、マネをしてもうまくいかないのです。

    これがインフルエンサーのマネをしてもうまくいかない本当の理由です。

    弱者はランチェスター戦略の「接近戦」と「陽動戦」を意識せよ!

    では、まだ影響力のない人が、着実に成果を掴んでいくためにはどうしたらいいのか?というと、ここでもランチェスター戦略を使います。

    ランチェスター戦略とは、弱者が強者に勝つための「戦闘の法則」なのですが、ランチェスター戦略は個人ビジネスにおいて非常に大事になってきます。

    ここでは、ランチェスター戦略の「接近戦」と「陽動戦」を使っていきます。

    「接近戦」とは、顧客とより近い距離をとる戦略です。

    とにかく顧客と1対1のやりとりのなかで、親身に話を聞いていきます。

    そしてコツコツと関係性をきずいていってください。

    はじめは大変ですが1対1の関係性の数を増やしていくと、あなたのファンが増えるだけではなく、顧客のかくれた本音が聞き取れるようになります。

    この本音を聞き取ることが非常に大事なんです。

    この本音は、ネット上で検索しているだけでは知ることができません。

    なぜなら、ネットという大衆が見える場所では、みんな優等生の返事しかできないからです。

    さらに顧客自身が自分のほんとうの悩みに気づいていないことも多いので、意図的に言語化した言葉から本音がでることはほぼありません。

    でも普段のやりとりの中で、ポロっと口にした一言に大きなヒントが隠れているんです。

    まずはその本音を徹底的に調べていきます。

    そしてその本音を知ることができたら、「あなたの本当の悩みはこれですよね。それならこうやって解決できますよ」と相手が求めているボールを確実に投げることができます。

    それができれば「この人に相談してよかった!次もこの人に話が聞きたい!」と思ってもらえるようになります。

    これが本当の「影響力」であり、弱者が強者に勝つ一番の方法です。

    そして顧客の本音を知ることができれば、ここからが「陽動戦」のはじまります。

    陽動戦というのは、ライバルに思いがけない形で仕掛ける戦法のことです。

    インフルエンサーやインフルエンサーのマネをしてる人たちが「これからは、〇〇の時代だー」と言ってる時は、かならずそこに隠れた不満というものが存在しています。

    なので、その不満と解決策をひっさげて「いや、こうでしょ」という逆ポジションをとるんです。

    そうすることで、イノベーターという存在になることができ、自分のポジションを開拓することにつながっていきます。

    私自身が、過去に行った方法でいうと、当時ブロガーさんの世界では「1日1記事投稿しよう」「100記事書こう」という「常識」がありました。

    でも、「毎日記事を更新するのはキツイ」という隠れた不満も存在していました。

    なので、その「常識」と「隠れた不満」を見つけた私は「54記事で5ヶ月目に18万PV達成」というキャッチコピーで、「100記事書かなくても成果は出せる」という切り口でブログノウハウを販売しました。

    その結果、ツイッターでバズが起こり、当時フォロワー3000程度でも1週間で2500部売れました。

    ほとんどの人が、「成功者のマネをしよう」といって、インフルエンサーのマネをしていますが、その姿勢は思考停止してるのと一緒なんですよ。

    そして、そもそも「成功者」に当てはめる相手を間違っています。

    本当の「成功者のマネ」というのは、「ランチェスター戦略」や「孫子の兵法」など、歴史的に残ってる成功事例をマネることだと思うんですよね。

    ランチェスター戦略から考えると、「インフルエンサーのマネをする」というのは、強者と同じ戦い方をすることであり、一番やってはいけないことなんです。

    フォロワー数を増やすことばかり考えている人には決して知ることができない、ターゲットの「核心」に迫っていく。

    これが、弱者が個人ブランドを構築する正攻法です。

    「インフルエンサーと同じことをする」というのは、ランチェスター戦略でいうと、一番やってはいけない手法である。というのは意外だったのではないでしょうか?

    弱者には弱者の戦い方があります。

    「成功者のマネ」をするのであれば、歴史的にずっと使われている戦法をマネしていきましょう。

    稼げない人の思考「なんで、そんなことしないといけないの?」

    ここで、稼げない人に100%共通する思考の紹介になります。

    「1:1の関係性作りが大事ですよ」「読者に直接聞いてみましょう」という話をしても、実践するのはごく一部の人だけ。

    ほとんどの人が「なんでそんなことしないといけないんですか?」「私はフォロワーが増える方法を知りたいんです」と言ってやりません。

    これこそが、稼げない人特有の考え方です。

    でも、冷静に考えてみてください。

    お客さんの話をじっくり聞いてくれる人と、「なんで客の話なんて聞かないといけないの?私は早く稼ぎたいのよ」と言ってる人、どっちの人に魅力を感じますか?

    答えるまでもないですよね。

    顧客に関心を持てない人が、顧客に関心をもってもらうなんてできないのです。

    それなのに、自分が売り手になった途端に、多くの人が「顧客に関心をもつ」ということができなくなります。

    世界的に有名な

    📕ドラッカーも、

    📕コトラーも、

    📕ダン・ケネディも、

    📕スティーブ・ジョブズも、

    「顧客に聞け!」と言ってるのに。

    稼げない人が、なぜ稼げないのかというと、「そもそも顧客のことを理解していないから」です。

    という話をしても、おそらく99%の人は「顧客に聞く」「顧客と対話する」ということはしません。

    だからこそ、この1対1のやりとりに勝機があります。

    実際に、1対1の対応を取り入れた人からは

    「相手が本当に求めているものが何か気づけました」

    「私が思ってるターゲット層がずれてることに気付きました」

    「お客さんが、意外なことに悩んでることに気付きました」

    「読者さんが、リピートしてくれるようになりました」

    「読者さんから「他のオススメも教えて下さい」と言われました」

    「読者さんが、口コミで広めてくれてるみたいです」

    「本当にやってよかったです」

    という報告を受けます。

    このお客さん一人ひとりとのやりとりをあまく見てる人は、今後も「個人ブランド」「ファン化」を構築することは不可能といえるでしょう。

    1:1の関係性が未来の影響力につながる

    1対1の関係性をしっかり作っていくことが、未来の影響力につながっていきます。

    それでも「そんな面倒なことよりも、はやく有名になりたい」と言ってる人へ。

    私から、最後のアドバイスになります。

    ・インフルエンサーに憧れて、

    ・インフルエンサーのマネをして、

    ・インフルエンサーにこびを売って

    ・フォロワーを増やした人はいます。

    でも、その人は自分の顧客のことは大事にしていませんでした。

    むしろインフルエンサーである自分を盛り上げろと要求していたのです。

    その結果、顧客だった人から、いろんな形でリークをされ、その度に炎上していました。

    他にも、インフルエンサーには媚を売り、目立つことで影響力をつけた人がいますが、その人も影響力のないフォロワーに対しては、「都合のいい時だけ利用するコマ」のように扱っていました。

    「私はコマのように使われた気がしてならないんです」という相談が、私のもとには届いています。

    このようなやり方で、未来に続く影響力は作れるでしょうか?

    未来につながる影響力を作るためには、しっかりと顧客と向き合うことが大事なんです。

    ドラッカーも、

    コトラーも、

    ダン・ケネディも、

    スティーブ・ジョブズも、

    徹底して大事にしてきた「顧客に聞く!」という姿勢。

    その結果から、未来の影響力は作られるということは忘れないでほしいなと思います。

    SNS戦国時代に競争せずに勝つ!個人ブランド構築の教科書

    SNS戦国時代になり、多くの人が「インフルエンサー」のマネをしているけど、うまくいかず消耗していることと思います。

    でも、本当の「個人ブランドの構築」って、インフルエンサーのマネをして作られるものではありません。

    お客さんとの会話の中で作られるものです。

    そして、その方法が強者と戦わずにすみ、そして流行り廃りの激しい現代において、競争せずに勝つ方法になります。

    世界的な起業家たちが共通していっている「顧客にきく」という本質を大事にしながら、本当の「個人ブランドの構築」をしていきませんか?

    近々、私が販売している「SNS戦国時代に戦わずに勝つ!個人ブランド構築の教科書」の案内をさせていただきますね。

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