【LINE講座】テクニックを凌駕するライティング

    初心者の頃、ブログ・SNSで成果を出すために

    ・100記事かけば魔法が起きると信じ、

    ・1日1記事投稿して

    ・ちょっと煽り気味のタイトルをつけて

    ・毎日20時頃に、はてなブログを投稿して

    ・フォロワー数が増えれば稼げると信じて

    ・スパム級にいいねまわりをして

    ・インフルエンサーに絡みまくって

    ということを必死にしていたmintoです。

    どうも、こんにちは。

    おそらく初心者の人ほど

    ・1週間に何記事ペースで書いたらいいんだろう?

    ・1記事あたり何文字書いたらいいんだろう?

    ・何時頃にツイートしたらいいんだろう?

    ・タグはどうしたらいいんだろう?

    といったことが気になってしまうかと思います。

    まさに、私もそうでした。

    初心者の頃の私の努力は、すべてが無駄だったとは思いませんが、売れるために大事な前提となるスキルが完全に抜け落ちていたんです。

    それが「ライティング」でした。

    今日は、テクニックを凌駕するライティングについてお話しますね。

    大前提!駄作をヒットさせることができない

    Appleの創業者、スティーブ・ジョブズの言葉で「どんなマーケティングでも、駄作をヒットさせることはできない」というものがあります。

    そのため、自分が売りたい商品や、見てもらいたいブログ、ランディングページなどが「駄作」ではなく「逸品」なのかをつねに自問自答していかなくてはいけません。

    「そりゃそうよね。まあ、私のブログは大丈夫のはず・・・」

    と思った、そこのあなた!

    いろんなテクニックを使っているのに、集客がうまくいっていないのであれば、自分の商品、ブログの質を見直すところからやってみましょう。

    実際に私自身、ブログ100記事を書き直すというところからやり直して、はじめて自分のブログが「駄作」だったということに気付きました。

    テクニックを追いかけ回していた頃の私は、「100記事かけばいいらしい」「3ヶ月毎日記事を投稿してたら、どこかの時点で収益が跳ねる」という情報を盲信し、100記事書くこと、毎日更新することが目的になっていました。

    またはてなブログでバズるという経験をしてからは、「バズったらアクセスがむっちゃ増えるやん!」ということで、とにかくタイトルを煽り、20時に投稿すると反応がいいということで、毎日20時に投稿するようにしていました。

    そして「はてなエントリー」というものによく載るようになると、

    「ファンなんです」

    「いつもブログがおもしろいです」

    と言ってくれる人が増えました。

    それにより、私は「このやり方でいいんだ!」とどんどん勘違いの沼にはまっていったんです。

    しかし、SEO流入からのアクセスは一向に増えません。

    「こんなにバズってるし、みんなからも面白いと言われてるのになんで?」と思った私は、当時のコンサルの先生に相談しました。

    すると「全然できてませんよ」と一言。

    この時に、自分は駄作を必死にアピールしていただけだったことに気付きました。

    テクニックで目先の数字を追うことはできます。

    でも、そもそもの商品や、自分のブログが「駄作」であれば、必ずどこかで頭打ちにあいます。

    なぜなら、テクニックというのは、1人でも多くの人に自分の情報を知ってもらうための施策にすぎないからです。

    仮に1億人に見てもらえたとしても「道に落ちてた犬のう◯こ、今なら1000円です!」と宣伝したって、売れるわけがありません。

    逆に「1粒のダイアモンド」をしっかりと作っていれば、100人に見てもらえるだけでも売れる可能性が高まります。

    どうしても「テクニック」を一番はじめに求める人が多いのですが、テクニックが効果を発揮するのはダイアモンドをもっている人にだけです。

    テクニックを駆使すれば売れる!なんて幻想でしかありません。

    そのため、まずはダイアモンドを作っていきましょう。

    ライティングを勉強してから変わった

    コンサルの先生に、5cmくらいまで伸びてた天狗の鼻をへし折られた私は、ライティングの基礎からやり直すことにしました。

    ・PREPの法則

    ・PASONAの法則

    ・ターゲットを絞る大事さ

    ・ストーリーの重要性

    ・男性脳、女性脳のちがい

    ・人間心理

    などなど、勉強するたびに、「私はいままで何をしていたんだ〜〜〜〜!!!」と猛反省する日々。

    すでに書いていた100記事のブログは、4回以上は書き直しました。

    当時は長文がSEO的に有利とされていた時だったので、1記事あたり1万文字程度書いていたのですが、バズ部の「10倍売れるWEBコピーライティング」と、神田昌典さんの「稼ぐ言葉の法則」をパソコンの横において、1文1文照らし合わせながら書き直しました。

    その後、大きなバズなどが生まれることはないものの、最終的に3つのブログがそれぞれ45万PV、44万PV、27万PVまで伸びました。

    そして今では、ランディングページの作成、メルマガ運営、企業の広報活動などもしていますが、ライティングを学んだことでいろんな方面で活かすことできています。

    ライティングスキルは、一度身につけるといろんな場面で応用できるため、資産となるスキルになりますよ!

    ライティングスキルを身につけるとここまで変わる!

    当時の私は知識がなさすぎるがゆえ、すごい遠回りをしながらライティングを学んだんですが、今振り返ると売るための原理原則をおさえておけば、決して難しい話ではなかったんです。

    原理原則とは、なんて言えば相手が「欲しい」と思うか?というものです。

    ここを理解していれば、だれでもライティングスキルを身につけることができるんですよ。

    そこに才能もセンスも関係ありません。

    ただ、「知ってるかどうか」それだけです。

    実際に売るための原理原則を学んだ後に、1文追加したり、単語を並び替えたりするだけで、成約率やクリック率が変わるということも少なくありません。

    だから闇雲に100記事書くよりも、ライティングを学んで究極の1記事を書けるようになった方が断然コスパがいいです。

    売れるライティングを知らない場合、100記事書いても稼げない人はまったく稼げませんから(汗)

    そういう意味では、ライティングはお金を払ってでも学ぶ価値はあります。

    はじめに正しい知識を得ることで、時間と努力の短縮ができるので。

    私のクライアントさんの中には、フォロワー1000人以下でも10万円発生したり、1日10PVほどでもアフィリエイトが発生したりされてるんですが、ライティングスキルを身につけると、「1記事書く」という同じ労力でも結果が大きく変わるんですよね。

    そしてこのライティングスキルをもった状態で、フォロワーやPVが増えれば、収益はもっと大きくなっていくことでしょう。

    ということで、資産となるライティングスキルを一緒に身に付けていきましょうね^_^