【LINE講座】売れない理由は、自分の話を理解されていないから

    「毎日ブログを書いてるのに読んでもらえない!」

    「私は専門職として発信してるのに、なんでみんな聞いてくれないの?」

    「すごく丁寧に説明してるのに、読者が理解してくれない!」

    「実際に体験した私が話してるのに、反応がとれない」

    このようなことで悩んでいませんか?

    なぜ、あなたの話は興味をもってもらえないのか?

    それは、あなたの話を相手が理解できていないからかもしれません。

    今日は、人間の脳の理解度について解説していきますね。

    伝えたいことの2%しか理解されないのが大前提

    一生懸命伝えているのに、なかなか相手が理解してくれないと、相手の理解力に問題があるんじゃないか?って思ってしまいますよね。

    でも、違うんです。

    ちょっと厳しいことをいいますが、伝えているあなたの「伝え方の問題」なんです。

    というのも、あなたは【自分の伝えていることの2%しか、相手は理解できない】ということを前提に話をしているでしょうか?

    多くの人が「書いてるんだからわかるでしょ?」「こうやって説明したらわかるでしょ?」と、自分の説明の仕方には問題がないという前提で話を進めています。

    そもそも、この思い込みが大きな間違いなのです。

    どういうことか説明していきますね。

    過去に、人間の理解度について「叩き手と聞き手」という実験がされました。

    どのような実験かというと、学生2名それぞれを「叩き手」と「聞き手」に分けます。

    そして2人に100曲のリストを書いた紙をわたし、叩き手がリストの中から曲を選んで、手でその曲のリズムを刻みます。

    そして聞き手は、叩き手のリズムを聞いて、どの曲かを当てるというものです。

    叩き手は自分の頭のなかに、しっかりと曲が流れているので、自分の叩くリズムは相手に伝わるはずだ。と思っていました。

    しかし、聞き手にはなんの曲かが、さっぱり理解できません。

    結果、聞き手が曲名を当てれたのは100曲中2曲だけでした。

    叩いている側は、曲が脳内に流れているから「なんで分からないの?」となるわけですが、脳に「曲名」という情報が入っていない人にとってはちんぷんかんぷん。

    これは日常会話でも同じです。

    普段料理をしている人からしたら「白だし3カップ」と書かれていたら、料理にあわせて希釈した状態で3カップ計測するでしょう。

    しかし、料理の経験がない人は、「白だし3カップ」と書かれていたら、「希釈する」という概念がないので、原液のまま3カップ入れてしまうかと思います。

    これが「認識のずれ」であり、あなたの説明が通じない一番の原因です。

    このような認識のずれは他にもあります。

    あなたは派手な色合いは苦手で、やわらかいパステルカラーのピンクが好きだったとします。

    たまたま職場の同僚と話をしていて「私、ピンクが好きなの」と言いました。

    すると後日、その同僚があなたのためにと、ド派手なショッキングピンクのバッグをプレゼントしてくれた。なんてこともよくありますよね。

    「あ、、、私、こういう派手なの好きなじゃない( ;∀;)」みたいなね。

    このように、私達の日常会話というのは、正確な部分ではあまり噛み合っていないのです。

    そして発信をビジネスにするなら、この読者との認識のずれを極限まで埋める作業をしなくていけません。

    相手との認識のずれをなくすためにすべきこと

    相手に話を聞いてもらうためには、相手の理解度、認識状況を把握して相手ベースで話しを進めなくてはいけません。

    この作業は、専門職の人、プロの人ほど苦手な作業になります。

    プロやマニアの人にとっては、信じられないくらいに言葉を噛み砕かないといけないこともあるでしょう。

    時には、「いやいや、その表現だと根本的に意味がちがうじゃん」と言いたくなることもあると思います。

    よくあるのが「マインドフルネス」を「瞑想」という一言で表現しようとした際に「瞑想とは違うんです。マインドフルネスとは〜」と言いたくなっちゃうみたいな。

    でも、この細かい説明をしはじめると、素人の人はどんどん話についていけなくなってしまうわけです。

    だから、多少意味が違ってもいいから、確実に相手が理解できる表現を使った方がいいのです。

    また説明する順番も、相手の脳の仕組みを理解して、文章を組み立てていかなくてはいけません。

    なんとなく文章を羅列しているだけでは、読み手は理解できないのです。

    そのため

    ・「PREP」といって、結論から先に書くようにしたり、

    ・「PASONAの法則」を使って、導入文で本文のおおまかの内容を把握してもらったり、

    ・相手の日常生活に馴染みのあるもので例えにしたり、

    ・1記事ワンメッセージを一貫したり、

    と、あらゆる方面から配慮しながら、1文1文を構成しなくてはいけないのです。

    ちょっと耳の痛い話をしますが、

    「何記事書いたらいいですか?」

    「何文字書いたらいいですか?」

    「先生にブログを毎日書けって言われてるんです」

    という次元の話をしている間は、絶対に売れる文章をかけるようにはなりません。

    何文字書こうが、何記事書こうが、毎日書こうが、あなたの書いてる文章がそもそも理解されていなければ誰も買わないのです。

    もし自分が理解できない言語で、毎日長時間の営業をされたとして、それで「よし!ここで契約しよう」となるでしょうか?

    ならないですよね。

    では、逆に炎天下の砂漠のなかをさまよっている時に、コップ一杯の水を差し出されて「水、いる?」と聞かれたらどうですか?

    すぐに買いますよね。

    このように、相手が「欲しい」となる究極の1記事が書けたら売れるんです。

    そしてビジネスのためにブログやSNS、メルマガを使っているなら、相手が「欲しい」と思ってしまう文章がかけるようになる必要があります。

    ということで、

    ・毎日ブログを書いてるのに成果がでない

    ・コンサルの先生から「とにかく毎日書け」って言われてるけど、何を書いたら良いか分からない。

    ・100記事書いたけど成果がでない

    という方は、「秘伝のブログ心理学」で、文章の書き方について学んでみてくださいね。

    昔の私のように、ライティングを見直すことが、売れる転機に繋がるかと思います。

    一緒に「売れるための」文章をかけるようになっていきましょうね!

     

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