戦う市場を把握していますか?

    突然ですが、ここで問題です。

    あなたは八百屋さんで、大量にバナナの在庫を抱えてしまいました。

    あなたなら、この在庫をどのように売りますか?

    また、お店に飾るPOPには、どのように書きますか?

    このLINE講座をここまで受けてくださっている方なら「これは、おいしいバナナです」なんて書き方はしないと思います。

    え?「とてもおいしいバナナです」って書いたんですか?

    ズッコーーーーーン┌(_Д_┌ )┐💦

    ・・・まぁ、いいでしょう。

    そんなあなたに、今日は「売るための市場の捉え方」について解説していきますね!

    同じバナナ、でも実は違うバナナ

    あなたは自分がどういう市場で戦っていると考えていますか?

    実は表面上は同じジャンルに見えても、参入している市場はまったく別物ということが多々あります。

    初心者の人ほど、雰囲気で表面を真似てしまいますが、自分がどの市場で戦っているのか?をきちんと把握しておかなくてはいけません。

    どういうことか、ここではバナナにたとえて説明していきますね。

    「バナナ」は何も考えなければ「果物市場」と思ってしまいますよね。

    そして、自分のバナナを売りたい人にとってのライバルは、他のスーパーや八百屋、はたまた他のバナナメーカーだと思ってしまうとおもいます。

    でも、この凝り固まった思い込みこそ、自分のビジネスがスケールしない大きな原因なのです。

    ここで、バナナを食べる人は

    ・「どんな時にバナナを食べるのか」

    ・「バナナに何を求めているのか?」

    を掘り下げて考えてみましょう。

    先日のLINE講座「モノを売るな!〇〇を売れ!」でもお話しましたが、お客様はその商品がほしいわけではありません。

    だから、商品そのものを「オススメです」と紹介するのではなく、相手が求めている未来に合わせて、商品を紹介する必要があるのです。

    バナナを買う人の場合、このようなことが考えられると思います。

    ・朝ごはんとして食べる。

    ・バナナダイエットのために食べる。

    ・子供のおやつとして食べる。

    ・便秘対策に食べる。

    などなど、いろんな人がいますよね。

    お客様は、このような目的をもっているということを考えると、「バナナ」のライバルが多岐に渡っていくことがわかります。

    バナナの目的参入してる市場本当のライバル
    朝ごはん朝食市場パン、コーンフレーク、ご飯など
    ダイエットダイエット市場ジム、筋トレ、低カロリーの食事、流行りの〇〇ダイエット、サプリなど
    子供のおやつお菓子市場おかし、くだもの、アイス、ケーキなど
    お便秘対策便秘対策市場下剤、便秘対策の運動、食物繊維のある食事、サプリなど

    このように、同じバナナを扱っていても、お客さんが購入する目的によって、比較されている商品というのは違ってきます。

    また、お客さんには「具体的にベネフィットを伝える」ということが大事になります。

    ということは、漠然と「おいしいバナナです」というよりも、

    子どものおやつにバナナはいかが?

    子どもに大人気のバナナは栄養満点!

    野菜が苦手なお子様は、おやつ時間にバナナを食べるとビタミンCが摂取できますよ!

    このように書いたほうが、子どもの野菜嫌いに悩んでいるお母さんは「あ、うちの子にも買っていこうかしら?」となります。

    他にも

    知ってましたか?実はバナナってカロリーが低いんです。

    バナナは1本86キロカロリー。

    食パンの半分、おちゃわん1/2杯分と同じカロリーなんです。

    美肌効果、代謝アップ、便秘解消効果もあるので、朝バナナはダイエットの強い味方!

    という書き方をすると、ダイエットをしたい人や、ダイエットをしている人は「朝ごはんにバナナを食べてみようかな」と思う可能性が高まりますよね。

    この例は、朝食市場とダイエット市場のミックスになっていますが、漠然と「おいしいですよ」というよりも、

    ・どんな人が買うのか

    ・どんな目的で買うのか

    ・どんな未来が得られるか

    ここをしっかり伝えてあげることで、相手の購買意欲というのはグッと高まるんです。

    市場を把握するためには、ターゲットをしっかり絞ろう!

    あなたは今、どんな市場に参入しているでしょうか?

    またどのように商品を紹介しているでしょうか?

    「具体的に書きましょう。と言われても、何を書いたらいいかわからないんですよね」と思われた方もいるかもしれません。

    その場合は、まず自分が戦っている市場をしっかり分析するところからやってみましょう。

    ここが分からないまま突き進んでも、これまでと変わらず「おいしいです」としか書きようがない状態になってしまうと思います。

    そして自分が戦う市場がわかれば、比較すべき商品が違ってくることもわかります。

    バナナをバナナとしてしか売っていなければ、他のバナナメーカーとの比較しかできません。

    そうなると「1番おいしい」か「1番安い」か。

    この2つのどっちかでしか売りようがないので、他メーカーと競争にさらされてしまうわけです。

    でも、子どものおやつ市場とした場合、もっとバナナの強みを活かしたアピールができます。

    「バナナだと、他のお菓子ではとれない栄養がとれます。」とアピールするだけで、すごいインパクトがありますよね。

    他にも「ダイエットしたいけど運動はしたくないという人も、朝バナナなら気軽にできますよ!」というだけで、ダイエットに対する心理的なハードルをグッと下げることができます。

    自分がどの市場に参入しているのか?を把握して、

    ・強調すべきことはなにか?

    ・自分のライバルはなにか?

    を理解して文章を書いていきましょう!

    そうすることで、本来集めたいターゲット層を集めることもでき、関連商品も販売しやすくなりますよ(*^^*)

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    表面的なノウハウではなく、今回の記事のように、どのような思考で文章を書いたらいいのか?に基づいて解説しているので、稼ぎ方や参入するジャンル問わず使っていただけます。

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