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    ブログのネタがない?ライバルと差をつけるネタの見つけ方教えます!

    ブログを書こうと思っても、「何を書いたらいいか分からない」なんてことはありませんか?

    「このことに関しては、私よりも詳しい人がいるしな」

    「私にかけることって何なんだろう?」

    そのように悩んでいる方に知ってほしい秘策があります。

    この記事で紹介する方法は、

    「キーワードプランナーでキーワードを探しましょう」とか、

    「トレンドに乗っかりましょう」とか、

    「自分の生活を記事にしましょう」とか、

    そういう表面的な話ではありません。

    だって、この記事を読んでるあなたは「キーワードプランナーっていったって、そこで調べるべきワードが浮かばないんだって!」という状態だと思うからです。

    そのためこの記事では、もっと前段階からさかのぼり、あなたのブログのファンを増やすことにもつながるたった1つの神ワザともいえる方法を紹介します。

     

    minto
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    この方法を取り入れた方たちから、売上が3倍になった!とか、読者が求める情報がわかった!など 多くの反応をもらっています。

     

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    超基本!ネタは自分のなかから探そうとしてはいけない

    「ブログのネタが思いつかない」と思っているあなたは、いつも自分の頭のなかだけで「なにかいいネタないかな〜」と考えていませんか?

    もし、いつも自分の頭のなかからネタを考えようとしているなら、そこから変えていったほうがいいでしょう。

    これは他のアイデアでも同じことがいえますが、自分の頭のなかで考えるだけでは、いいアイデア、いいキーワードというのはなかなか出てきません。

    なぜなら、人間はそもそも自分の脳内にある情報しかアイデアとして出すことができないからです。

    そのため、あなたが知識や情報、経験を多くもっているというわけでないなら、自分の頭で考えてはいけないのです。

    私も、自分の頭だけで考えるのは限界があると自覚しているので、自分の脳内の情報だけで考えることはしません。

    いいアイデアが浮かばない時は、とにかく情報収集をするようにしています。

    よく耳にする

    トレンドのネタを使いましょう。

    関連キーワードを調べましょう。

    人の悩みを調べてみましょう。

    という話も、要は外から情報をもってきましょう。という意味です。

    いいキーワード、アイデアは自分の頭の中だけで考えようとしてはいけないのです。

    人気ブロガーばかり見てるからネタが見えない

    人気ブロガーさんのブログや、ブログノウハウに関する情報ばかり追いかけている人がいますが、そのような人ほど「勉強はしてるのですが、実際に何を書いたらいいか分かりません」となってる人が多い印象があります。

    なぜ勉強熱心なのに、ブログ運営がうまくいかないのか?

    それは、ノウハウを読んでるだけでは、あなたのターゲットの心理を把握することはできないからです。

    どういうことかというと、たとえばブログの世界ではマナブさんが非常に有名ですが、ではマナブさんのブログを見るだけで女性向けの恋愛系ブログが書けるでしょうか?

    マナブさんは、プログラミングやブログ運営、ビジネスに関する情報を発信されている方で、サイトのデザインとしてはおそらく男性がターゲットかと予想されます。

    また文章も、結論をパンパンパンっと書かれているので、「結論を簡潔に知りたい」という男性向けの文章の印象を受けます。

    もちろん「結論を簡潔に書く」というのは男女関係なくwebライティングの基本なのですが、それでも女性に説明する時と男性に説明する時とで、表現方法を変えることは多いです。

    男性向けの記事は論理的な解説を組み立てていくのに対して、女性向けの記事は、その場面その場面をイメージしやすいようにストーリーで説明していく方が共感されやすい傾向があります。

    そういう意味で、マナブさんのブログは文章も男性向けということがうかがえます。

    だから、仮に「女性向けの恋愛ブログ」を書く際のモデルブログとしては、ちょっと違うんですね。

    これは、人気ブロガーの記事を読むことを否定している訳ではありません。

    ノウハウを学ぶことも大事なので、人気ブロガーさんの発信を見ることも大切です。

    しかし、ノウハウで得られる情報はあくまでもノウハウまで。

    あなたのブログのネタを探すためには、あと2つの角度から情報を得る必要があるのです。

    ネタ探しは2つの角度から探せ!

    ネタ探しをするためには、ノウハウ系のブログではないところから探す必要があります。

    そして、あなたが力をいれるべきは、今から話す2つからの情報収集です。

    というのも、ブログのネタやブログのコンセプト(どういうブログ運営をするのか)が明確になっていない状態でノウハウを集めても意味がないからです。

    きちんとあなたのブログのターゲットや、どんな記事を書くのかが明確になってからノウハウを上乗せするから、読まれるブログになっていくのです。

    そのため、まずは今から話す2つについてリサーチをしてみましょう。

    同ジャンルの市場・サイト

    あなたが参入したいと思っているジャンルの市場や、サイトを徹底的にリサーチしましょう。

    もし恋愛系のブログを書きたいなら、恋愛系のブログでうまくいってるブログを。

    もし、子育て系のブログを書きたいなら、子育て系のブログを見ていきましょう。

    このような方たちは、ブログノウハウを発信しているわけではありません。

    しかし、そのサイトの中にはあなたが知りたかった情報が大量に含まれています。

    たとえば

    ・どんなキーワードを使っているのか

    ・どんな人をターゲットにしているのか

    ・どんな商品を紹介しているのか

    ・どんな集客方法をつかっているのか

    ・どんな部分に共感されているのか

    などなど、あなたの知りたかった答えがそのままあるのです。

    まずは、同ジャンルで成功しているサイト、ブログをくまなく見つけ出し、成功の秘訣を探していきましょう。

    実際にターゲットとする人からの話

    同ジャンルのリサーチと平行して、実際にターゲットとする人にも話を聞いてみましょう。

    これは非常に地道な作業になりますが、この作業から得られる情報の価値ははかり知れません。

    私も自分が運営するサロンメンバーさんには、とにかく読者さんからの声を聞きましょう。という話をしているのですが、実際に取り入れた人からいろんな話を聞きます。

     

    「読者さんから「ブログで調べてるけど、みんな〇〇についてしか説明されてなくって。。。私が知りたい情報は、そんなんじゃないんですよね」という話をされて、他の方も同じような質問を受けたので、たぶんこれが市場の穴になってる気がします!」

     

    「読者さんからもらった質問をもとに記事を書いたことがあるんですけど、結果的にその記事がいまも一番アクセスを集めています」

     

    「読者さんの話を聞いてみたところ、私が届けたいと思っていた情報と、ユーザーが知りたい情報が根本的にずれてることに気づけました。早い段階で気づけてよかったです」

     

    「最近、〇〇について質問を受けることが増えたんですけど、ユーザーの意識が変化してきてることに気づけました」

     

    このような報告を実際にいただいています。

    読者さんに直接はなしを聞けば、他のサイトがまだ気づいていないユーザーの傾向や、潜在的な悩みを知ることができるのです。

    そして、それが時に業界に対するアンチテーゼになったり、ポジション取りにつながったりしていきます。

    あなたのブログは誰にむけて書いてるの?

    「何を書いたらいいか分かりません」という相談を受けた際は、「読者の話を直接聞いてみるといいですよ」とお答えすることがあるのですが、時に

    「なんでそんなことをしないといけないのですか?」

    「無料で聞かないといけないんですか?」

    と言われることがあります。

    そういう人ほど、SNSでインフルエンサーに絡みにいくことや、いいねの数を増やすことに一生懸命になってたりするのですが、いやいやいやいや、あなた一体だれにむけてブログ書いてるの?とツッコミたくなってしまいます。

    しかし、ブログの読者さんに話を聞くということは、一般人を相手にすることがほとんどなので、SNSのフォロワーの数が100以下ということもありますし、そもそもSNSをしていないということもあります。

    また相手の相談にのったからといって、「〇〇さんに相談してよかったよ」とSNSで拡散してくれる相手でもありません。

    そのためか「なんで、こんな人の話を聞かないといけないの?もっとフォロワー増につながることをしたいんですけど?」という心の声が透けて見える人も少なくないのです。

    でも、そのように自分が注目されること、自分に得があること、目先の数字を追うことしか見てない人ほど、読者のニーズをつかむことは難しいので、結果的に遠回りをしてしまうことでしょう。

    実際に、着実に収益を伸ばしてる人から聞く話に共通するのか「読者さんが何を知りたいのかを徹底的に深堀りすることを意識しました」という言葉です。

     

    LINEを取り入れたことでたった20PVで収益発生!

    ここまでの記事を読んで「どうやって読者の声を聞いたらいいの?」と思われた方もいるかもしれませんが、そのような方は「公式LINE」を取り入れてみましょう。

    飲食店などにも「LINEで友達になりませんか?」と書かれたポスターが貼られてたりしますよね。

    なぜ、いろんな店舗がLINEを取り入れているのかというと、LINEには収益を爆発的に伸ばすヒミツがたくさん隠れているからです。

    そして、それはブログにも応用させることができます。

    実際にサロンメンバーさんの中でも、開設したてのブログ(1日20PVほど)でも、LINEの登録があり、しかもそこから商品が買われているという報告を頂いたことがあります。

    どのようにしているのかというと、ブログの記事下やサイドバーに「気軽に相談してね!」とLINEのリンクを貼っておくのです。

    そうすると、そのジャンルの悩みを抱えた人が、実際に相談にきてくれます。

    恋愛系のブログをしてるなら恋愛の相談が、ダイエット系のブログをしてるならダイエットの相談が自分のもとに集まってくるんです。

    そこで情報収集をしながら相手の相談に答えていると、相手はあなたを頼るようになり、結果的にブログから商品が買われていくのです。

    人によっては「他のおすすめも教えて下さい」と言ってくる方もでてきます。

    ↑これらは、決してもともとアクセスの多かったり、すでにSNSで有名だったという方の話ではありません。

    そのため初心者の方にとって、取り入れやすい施策といえます。

    【LINEで読者の声を1人ずつ拾っていく】というのは、非常に泥臭い作業ですが、その過程から得られる対価は非常に大きいのです。

    LINEを併用すると、単に読者の声を拾うだけではなく、収益を伸ばす秘訣がまだまだ大量にあるのですが、ここで話し始めると脱線してしまうので、また別の記事で書くことにしますね!

    (「初心者ブロガーがLINEを取り入れるべき理由 coming soon」)

     

    私が運営しているサロンでは、今回話したような内容を、より具体的に伝えているので、興味のある方はLINEからご相談ください^_^

     

    答えは顧客のみぞ知る

    マーケティングの世界で「答えは顧客のみぞ知る」という有名な言葉があります。

    本当にそのとおりで、どんな情報が求められているのかというのは、ユーザーにしかわからないのです。

    だから、自分の脳内で考えようとしても限界がありますし、ノウハウ系の発信を追いかけていても、ユーザーのニーズを知ることはできないのです。

    実際に、私の今回の記事では、「ブログのネタの探し方」については解説してますが、具体的なネタを知ることは出来なかったと思います。

    この記事は、あくまでも「ネタの探し方」についてしか話しておらず、「30才で彼氏ができたことがない婚活中の女性が知りたいこと」については具体的には書いてないからです^^;

    ここからは、あなた自身の手で、あなたのブログのターゲットに直接聞くしかありません。

    人はどうしでも「答えを出してくれる先生」を求めてしまいますが、ターゲットの心理はインフルエンサーやコンサルの先生に聞いても意味がありません。

    だって、ホリエモンに「私は30才で彼氏できたことがない人向けの恋愛ブログを書いてるのですが、どんな記事を書いたほうがいいですか?」と聞くよりも、実際に30才で彼氏ができたことがない人に「どんなことを知りたいですか?」と聞いた方がよりリアルな声が返ってくるのが想像できますよね。

    リアルな声を知るためには、実際のお客様に聞くのがいちばん確実です。

    実際に有名なマーケッターほど顧客の心理を知るために、一般人と飲み会に行ったり、百貨店でお客さんの行動を一日中観察したりしているというのはよくある話です。

    だって、「答えは顧客のみぞ知る」のですから。

    ブログのネタがない人は、読者の声を聞き取ろう!

    ブログのネタがないという人は、リサーチ不足が原因です。

    そのため、まずはターゲットとする人の悩みを徹底的に聞き込みしましょう。

    直接聞くのがいちばん理想ですが、難しければ「yahoo知恵袋」「教えてグー」などの掲示板などを見てみましょう。

    また一般人の人がしているSNSの会話も本音を拾いやすいです。

    なぜ一般人なのかというと、バズを狙ってない世間話として発信している一言にリアルな本音が見えることがあるからです。

    このように読者の話を徹底的に聞いていきましょう。

    ・どのような悩みを抱えているのか

    ・どうなりたいと思っているのか

    ・どんな葛藤を抱えているのか

    ・どんな解決策なら実行できるのか

    ここをとことん掘り下げていけば、書くべきネタはおのずと出てきますよ^_^

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    初心者の人あるあるなのが、「そもそも文章がなりたっていない」という状況です。その場合、どんなに心を込めて文章書いても、相手に読まれることはありません。初心者の方に多いミスをもとに文章の書き方について解説します。

     

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    文章を書く上で大事なのが「共感」です。どんなに正しい情報を書いても、「共感」されなければ相手の心を掴むことはありません。西野カナさんの歌詞を例に、共感される文章の書き方について解説します。

     

    バカ売れ必至だけど使ったらいけないNGワード【セールスライティング】(14分01秒)

    非常に大きな反応がとれますが、「炎上」「トラブル」といった副作用が大きなNGワードについて解説しています。初心者の方の場合、「反応がとれる=正解!」と思ってしまい勝ちですが、炎上は避けたい!という方は、このNGワードについて知識をつけておきましょう。

     

    【初心者必見!】クリックされるブログタイトルのつけ方(16分20秒)

    ブログのタイトルをミスると、どんなにいい内容を書いていても読まれません。これはメルマガや自己商品のネーミングも一緒です。相手が気になってしまうタイトルに付け方について解説します。

     

    紹介している商品が売れない。。。見直すべき5つのポイント(8分54秒)

    「こんなに良い商品なのに!・・・なぜか売れない」そんな時に見直すべきポイントについて解説しています。

     

    【ライティング講座】分かりやすい説明をする10のポイント(10分23秒)

    「説明がわかりやすい」というのは、文章を書く上で絶対条件となります。相手が「なるほど!」と言ってくれる文章の書き方について解説しています。

     

    【売れるキャッチコピー講座】売れない人の共通点は欲張りすぎです。(13分05秒)

    第一印象で、相手の心を掴むためのキャッチコピーの作り方について解説しています。売れない人は、このキャッチコピーをつくる時点でミスっていることが多いです。

     

    【文章の書き方】アホにも伝わるやさしい伝え方(12分54秒)

    たとえ相手の読解力が悪くても「わかりました」「ふむふむ」と理解してもらえる伝え方について解説しています。ネットビジネスだけではなく、私生活にも活用できますよ!

     

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