本当のビジネス脳の鍛え方

    本当のビジネス脳の鍛え方ってご存知ですか?

    よく「ビジネスはマネが大事」と言われますが、マネではビジネス脳を鍛えることはできないんです。

    また知識を得るだけでも「ビジネス脳を鍛えた」とはいえないんですよね。

    なぜなら「知ってる」というのと「できる」の差には、大きな壁があるからです。

    イメージとしては、時速150キロの球の投げ方を知っているのか、実際に150キロで投げれるのかの違いです。

    また、すでに確立されているノウハウでできるというのと、ビジネス脳を鍛えるというのも別モノ。

    なぜなら、すでに確立されてるノウハウでできるのと、ノウハウのない世界で道を開拓するための視点は異なり、「ビジネス脳」はノウハウのない世界で道を開拓する力だからです。

    ということで、私が考える「ビジネス脳」の鍛え方について解説していきますね。

    なにわ飯の取り組みで気づいたこと

    もしかしたら、今日ここでする話は、ネットでいろんな人がされてる話と全然ちがうので「どういう意味?」「〇〇さんはそんなこと言ってなかったけど?」と戸惑われることがあるかもしれません。

    私も、「なにわ飯」という色んな企業やメーカーが絡んだ企画がはじまった当初、自分が思っていた「ビジネス脳」と、本当に大事な「ビジネス脳」の違いに気づいて衝撃を受けました。

    おそらくあなたも、今からの話を聞いて「んん??どういうこと?💦」と思われるかもしれませんが、この視点をもっていると、他の人たちと大きく差をつけるきっかけを作れるので、繰り返し読んでいただければと思います。

    今、なにわ飯で取り組んでいることは、コロナ時代における生存戦略そのものです。

    メーカー、卸業者、飲食店が一緒になって、色々と施策を練っているのですが、過程のすべてにマニュアルが存在していません。

    「こういう時はこうしたらいい」という前例がない中、話し合いながら企画をすすめています。

    まずそのなかで、ネットビジネス界でよくいわれる「テンプレート」や「マネ」を鵜呑みにしてると本当に大事な力が身につかないということに気づきました。

    なにわ飯はYouTubeのチャンネル登録者数が500満たない状態でも、サントリーという超大手企業から「協力する」という話を頂いたわけですが、

    これは、なにわ飯を運営してる株式会社幸田さんとサントリーさんとの間に、もともとの関係性があったからじゃないの?と思われがちですが、私はサントリーさんがなにわ飯に「協力する」と言ってくれた理由はそこじゃないと思っています。

    というのも、今はお酒の卸会社がSNSやYouTubeをやっていることが珍しくないからです。(それに、サントリーと提携してる企業の数なんて測り知れませんから💦)

    なにわ飯よりも、登録者数やフォロワー数、PV数の多い酒屋アカウントってたくさんあるんです。

    それでも、サントリーは、なにわ飯だけに協力するといってくださりました。

    ここまで読んでるあなたは「なんで?」と思っていることと思います。

    ・SNSやYouTubeをしてる酒屋はたくさんある。

    ・しかもなにわ飯よりも影響力をもっているし、ネット運営が上手い会社もたくさんある。

    ・でもなにわ飯だけ、サントリーから「協力する」と言ってもらえた。

    他の酒屋アカウントとなにわ飯の何がちがうのか?

    この真意を理解できる力が「ビジネス脳」であり、ここを理解してるかどうかで、これからの立ち回りが大きく変わっていきます。

    ちなみに社名は出せませんが、なにわ飯はサントリー以外にもサントリー級の大企業の役員の方からも大絶賛していただいています。

    目に見えないものを見る視点

    これまでの私は、影響力や実績など目にみえる数字がないと、いろんな場面において相手にしてもらえないと思っていました。

    また、つねにSNSで流れているノウハウの中から、選択肢を選んでいたようにも思います。

    SNSのなかに5つのノウハウがあるとしたら、その5つの中から自分ができそうなものを選んでそのノウハウ通りにするというイメージです。

    そんな形で試行錯誤をしている時に、師匠から「自分の知ってる範囲のなかから答えを探す癖をやめなさい」といわれました。

    そもそも確立されたノウハウというのは、稼げるのはファーストペンギンと2番手3番手くらいまでです。

    その後は、巨大な椅子取りゲーム化するだけで、その枠のなかで革新的なことが生まれることはありません。

    もし私も既存のノウハウや型にはまった考え方をしていたら、サントリーから協力を得るということはなかったと思います。

    そして数字を追いかけないといけないと思い、消耗していたことでしょう。

    師匠から「みんな、フォロワー数や実績といった鎧がないとダメだと思っているけど、本当に大事なのはそこじゃない」「本当のギブの意味を理解したら大きく飛躍できますよ」と言われていたのですが、なにわ飯を通してその言葉の意味がようやく理解できました。

    本質を考え続ける力がビジネス脳を鍛える

    「で、サントリーがなにわ飯に対して「協力する」といった理由はなんなの?」と思われてることと思います。

    この辺りの細かい話はオンラインサロンでしてますので、興味のある方はオンラインサロンにお越しください。(ブログで話せるのはここまでなので💦)

    またオンラインサロンに興味がないという方も、ぜひこの理由について考えてみてください。

    何事も「なんでだろう?」「なんでだろう?」を掘り下げていくと、物事の本質にいきつきます。

    そして、その本質を大事にしたビジネスをすれば、自然と協力者が現れていきます。

    しかもその協力者は「この人に近づけば自分に得がある」という考えの人ではなく、純粋に自分の取り組みを応援してくれる人です。

    そこに個人とか、企業とか、大手とか関係ありません。

    一緒になにかを達成しよう!という協力者が集まってきた時、はじめてノウハウの外側で大きな革新を起こすことができます。

    「個の時代は終わり。これからはコミュニティの時代」と言われるようになって久しいですが、「コロナ」という大波を乗り越えるための強いコミュニティを作るためには、本質を見抜くビジネス脳を鍛えることが第一関門といえます。

    とはいえ、私もまだまだ道半ば!

    なにわ飯の取り組みや日々の気づきは、私のオンラインサロンの中でリアルタイムで発信していきますね!

    今日の話は抽象的でわかりにくいし、今すぐに理解できる話ではないと思います。

    でも、この話の意味を理解した時、

    ・立ち上げ3ヶ月目

    ・チャンネル登録者500以下

    それでも、大手企業から支援を受けられた理由、そして個人がビジネスで大きなシナジーを起こすためにできる立ち回り方法が見えてくることと思います。

    一緒にがんばりましょうね!

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