質問力とかいらない。

    こんにちは!mintoです。

    昨日のブログは読んでいただけましたか?

    ちょっと体育会系のようにも見えたかもしれませんが、サロン内はいたって超穏やかな空間です。

    「これから頑張ろう」という気持ちがある人に対しては、「質問力がないとダメ」とか「ギブしましょう」とか言いません。

    なぜなら、このような線引きをすると、相手の本当の力を引き出すことができないからです。

    今日は、私がその人の魅力を引き出すために意識していることをお話していきますね!

    とにかく発言のしやすさが大事だと考える

    よく「質問力がないと損する」「レベルの低い質問で相手の時間を奪うな」といってるインフルエンサーを見かけますが、個人的にはこの考え方は好きではなく、初心者の時ってどの質問が変な質問なのかが分からなくて当たり前だと思ってます。

    それに、だれしもバカだとは思われたくないわけで、「変な質問するな」と言われると、身構えて率直な質問ができなくなりますよね。

    このように、素朴な質問ができなくなる方が、ビジネスチャンスを見つける上ではリスクだと思っています。

    身構えずに素朴な質問ができる環境だからこそ、みんながリラックスして意見交換ができるし、そしたら「え?そんな特技があったの?」とかっていろんな気付きがあるわけです。

    サロンメンバーの中にも「私には何も出来ることがないんです」と言ってる人がいましたが、みんなと会話するなかで、自分が本当にやりたいことを見つけてこられました。

    そのような人の変化をみてて思うのが、自分で自分のチャンスの芽に気づくためには、何気ない会話が大事だということです。

    そう考えると「質問力を鍛えましょう」といって、相手にプレッシャーを与えると、私が目指すコミュニティが作れないわけです。

    でも、外の世界は質問力を問う人が多いので、サロン内で言いたい放題いって、そのなかで質問力を鍛えてもらえたらと思います。笑

    「ギブしましょう」も言わない

    私は「(サロン内において)ギブしましょう」とも言いません。

    その理由は2つあって、まず1つ目の理由はサロン内で変なプレッシャーを感じてほしくないから。

    これは「質問力」と同じ理由。

    「ギブしましょう」といわれると、質問したらいけない気がしませんか?

    自分も、質問に答える側にならなきゃいけない、みんなの役に立たなきゃいけないみたいな。

    でも、サロン内で質問や相談を投げかける行為も立派なギブなんですよね。

    相談に答えている人が、一番力がついているというのはあるあるですし、誰かの質問に対して「私もずっと気になってた!聞いてくれてありがとう!」と思ってる人もいるわけです。

    自分のサロンは「不安な時に気軽に相談できる場所」を目指しているので、ここで「ギブしなきゃ」と思って相談できないというのは本末転倒なんですよね。

    そして、2つ目の理由は、ギブを意識すると本質からブレる。ということです。

    サロンは、自分の目標をもった人たちが集まってる場で、大事なのは個々の目標を達成すること。

    そして、みんながギブすべきは自分の信念/顧客です。

    サロンメンバーは顧客ではなく同志なので、互いに助け合いはするけど、ギブを求める関係性にはなってはいけないんです。

    どういうことか、もうちょっと掘り下げて解説していきますね。

    まず「サロンにギブしましょう」と求めると、自分の目標より、サロンを盛り上げるための行動を優先する人がでてきます。

    たまに「いつもROM専ですみません」という人がいますが、私としては自分の目標のために一生懸命取り組んでいる人を応援したいので、ROMだから良いとか悪いとかまったく思わないんですね。

    (サロン内で発言してくださる方には感謝してますが、ROMだから悪いということにはなりません。)

    また、私として避けたいのはSNSって「自分のことをRTしてくれる人=ギブしてくれる人」という無言の圧力ってないですか?

    そりゃ、自分によくしてくれる人に好意をもつのは当たり前の話で、そこで返報性の原理が働くことも理解できます。

    フォロワーを増やす過程で、そのようなやりとりが生まれることは否定しません。

    でも、ここでサロン内で「メンバーによくしてくれる=ギブ」という定義ができると、個々が自分のゴールからブレるリスクが出てしまうんです。

    わかりやすい例をあげると、子育て系のネタの拡散を、ゲーム系アカウントでやると不自然なわけですが、そこで「拡散してくれる人=良い人」の定義ができるとしんどいですよね。

    しかし繊細の人ほど、メンバーへのギブのために自分を犠牲にしてしまうことがあります。

    そして、そのような行為に対して、みんなが「良い人!」と言ってしまうと、それを見てる繊細な人がさらに「自分も役に立たなくちゃ」と思って自己犠牲に走る、そうするとどんどんコミュニティの理念からブレてしまうんですよね。

    だから、メンバー間のやりとりは個々の判断にまかせて、サロンオーナーから「みんな、こうしよう」といったことはいいません。

    SNS時代において、あえて「みんな〜!拡散して〜!」と言わないのは、自分でも偏屈だと思ってます(笑)

    でも「ギブ」とか「質問力」とかいろんなプレッシャーを考えずに気軽に議論できる場所って、貴重だと思うんですよね。

    実際に「自分のことに集中したいけど、気軽に相談できる場所はほしい」という人にとっては、居心地がいいと言っていただいています(*´∀`)

     

    近々、オンラインサロンの募集をするので、楽しみにしていてくださいね!

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